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日々楽笑

家事育児は毎日のこと!楽しく笑ってこなしちゃいましょ♪お気楽な専業主婦の毎日を綴っています。

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2026/Aug
Sunday
08:33:26 Comment(-)
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幼少期の育児を考える。

今日はかなり真剣な育児のお話。
賛否両論あるかと思いますが思い切って・・・。


以前紹介した「ちゃんと話の聞ける子に」 
この本の著者である田中喜美子氏の方針に共感するものがあったので、
同氏の書いた本を図書館で見つけ、読んでみた。
その名も「母子密着と育児障害」
かなり共感すると共に、私の中でふらふらと動めいていた育児方針に、

そう!本当はこうありたい!

と心から思える理想の姿を垣間見た気がし、心の霧が晴れた気分。


・・・私は、もうずっと以前から、そう、それこそなっちがお腹に居る頃から、
色々な場面で現代の育児に「違和感」を感じていた。


まず、"母乳神話"。
母乳に越したことが無いってのはもちろん、それから出る出ないの医療的な話は置いといて、
「卒乳」に関してのなんとも曖昧な現代の多くの見解と、世の中のママたち・・・。

「子供が欲しく無いという日まで、あげ続けても良いでしょう、例え2歳でも3歳でも」
↑まぁここまでストレートに言ってる人は居ないかもしれないけど、
「普通食が食べられるようになれば、卒乳しましょう」的な意見は全くといっていいほど見かけない昨今。
「離乳食」という言葉の意味さえ、昔とは変わってしまってる・・・。

・・・そして、ともかく泣けば吸わせ、吸わせて寝かしつけをし、
おっぱいサイクルはそんな中で出来てくるから「自分で時間の間隔を空けて」与える必要は無いとか・・・。

生後半年になっても、1時間や1時間半置きにおっぱいだけを与え、ミルクを足すことを嫌がり、完母にこだわるママが理解し難い。
1歳半、2歳の子が、おっぱいを吸っているその姿は正直許せない。自分の子でも生理的に抵抗がある。
そんな私の心の奥底の思いは、なんだか口に出しちゃいけないような世の雰囲気・・・。


それから、異常に溢れた「小さいうちは、愛情をたっぷり注いでやりましょう」育児。
「とにかく子供を抱きしめてやりましょう」「抱き癖なんて考えちゃダメ」「褒めて育ててなんぼ」「甘やかしと甘えさせるは違うから、しっかり甘えさせてやろう」
・・・こういう考えが、すっごく氾濫してるのが気になりませんか??

・・・コレ書いちゃうと私かなりひねくれてるよなぁ、ってつくづく思うんだけど。

自分の周りを見回して。
愛情を惜しみなく注がれ、すくすくと幼少期を過ごしてきた(であろう)子って、
すごくストレートで眩しくて、どちらかといえばモテタイプ、社会的に成功してることも多いし、
特に女子であれば「自分もそうありたい」と羨ましくなるような素直な子が多いんだけど、、、

なんだろう。
どこか弱い。
いつもそう思ってた。

コンプレックスに欠けるというか、根本がワガママというか、気遣いが足りないというか、、
具体的な表現が難しいんだけど。

芯の部分での「我慢」を感じられなくて、いざという時挫折しそう。

じゃあ、偉そうに言ってるアンタは何様?
親に愛情を注がれて育ってない?
我慢強いの?

・・・と聞かれると、そうでもなかったりするかもしれない、んだけども。
ただ言えることは、「甘やかされて」育ってもないし、「甘えさせて」もらう感じでもなかったということ。
(あくまでも精神面。特に成人後の金銭面はほんっとに甘えさせてもらってます)

やたら親に気を遣って、欲しくても「欲しい」、抱っこして欲しくても「抱っこして」なんて、絶対言えない子供だった。
それが、今の私の原点にあり、でもそんな教育をしてくれた両親に感謝しているのは紛れもない事実。

そういう思いがあるから、自分が母になった今、
「ともかく注げるだけの愛情を注いでこの子を愛で満ち溢れた子にしてあげたい」
とは思ってないのが本心。

そんな私は、最近の育児事情の中ではどちらかといえば肩身の狭い少数派に見えて、
なんだか子供に愛情を持てていない母親のよう。
「そんなことないんだけどなぁ・・・」と心のどこかで叫びつつ。


あと、あまり人のことをどうこう言える結果を出せてないんだけど。

世の寝かしつけの現状。
これも違和感。

赤ちゃんの添い寝添い乳当たり前、
昼寝するのに立って抱っこ必須の1歳児2歳児、
起きたらまず駆けつけて抱いてやる、
小学校になっても同室で寝る親子、、、、
しかも、それを親は「困ったことだ」とは全く思っておらず、むしろ望んでやっている。

・・・・これって本当に愛情の形か?と。

私は以前、なっちが3歳になったら1人で寝させる計画、というのを頑なに練ってたんだけど、
おねしょ事件発覚と共に断念し今に至ってしまいました。。

周りのママ友、口を揃えて「そりゃ未だ無理よ~」「かわいそうかも~」
そうか、3歳は未だ早かったかな・・・と思ったもの。

しかし自分は幼稚園に入る前から子供だけで寝かされてたっけ。
9時を過ぎてリビングに行くと、ともかく「子供は寝る時間」と怒られたもの・・・。


つまり。
母乳・抱っこ・寝かしつけ・・・・、要するに「幼少期の精神的な甘え」、
これを、最近の育児では「制限する」「我慢する」という考えが減少している気がしてならない。
それどころか、それが足りないと思春期に問題を起こすとか、ひねくれた子になるとか・・・・。


じゃなくて。逆だそうです、この本によれば。
「3歳から」「小学校になってから」ってのが逆効果で、育児を大変なものにしているとか。
例えば、添い寝しての寝かしつけはしない、その方針を「0歳から」やっていくことで、驚くほど育児が楽になる、と。
そこのケジメこそが愛情だ、と。

・・・ま、実際そんなヒト私の周りに1人も居ないから、ただこの本の情報を鵜呑みにしてるだけだけど。
0歳児相手に「添い乳やめよう」「しつけしていかなきゃ」とか考えられないよね、普通。。。

でも、なっちが3歳になった今ならわかる。
寝かしつけが必要ないって、ホント育児にかかる労力がまったく違ってくるはず、って。
楽することを目指すわけじゃないけど、楽だと楽しいはず、って思う。
実際、今の私の生活は「子供が寝るとホッとする」感じで、楽しいとはすこし離れつつある。
子供を疲れさせる為に、せっせと公園で遊ばせているといっても過言じゃない。
子供をいかにさっさと寝させるかで、ストレスのたまり具合も随分違う。
「今日はスッと寝てくれた、やった、自分の時間だ」「・・・一緒に寝てしまった・・・まだ洗いものもしてないのに」こんな感じ。


で、最後の章とかで「育てなおしは可能か?」ってのがあって、勿論のコトながら「大変だけど可能」と書いてある。
1冊読んでみると、日常の様々な部分での「我慢」は、(0歳児期のおっぱいやら抱っこやらを発端とした)「寝かしつけ」からきている、様なことが書かれている。

つまり、今日からでも、子供だけでねんねできるように、しつけなおしていくコトが、
ちゃんと我慢ができ、自立心を育て、聞き分けがよく、粘り強い子を作る、と。

(自立心を育てる、というのは、寝かしつけなどの場面で「大人と子供は違うと教える」=「早く大人になりたい」という健全な子供心をを育てる為、だそう。)

あと、専業主婦をやめること、それも解決策として書いてました。
そもそも子供とべったりだからこんな悩みや葛藤が生まれるというもの。

昔の母は専業主婦でも仕事が多く、泣くたびの授乳や抱っこ、自分が寝たふりしてまでの寝かしつけ、なんてのは、時間的にあり得なかった。
今は家事がとにかく楽、だから、専業主婦だとどうしても子供に全精力を注ぎすぎになる、と。


・・・そこでまた思う私。
今すぐ働くのは無理にしても・・・
タダでさえひねくれてる感じのなっち、強引に寝かしつけをやめて本当に大丈夫なのかな・・・。

友人の子はずっとべったりだったけど、幼稚園入ったとたんに子供だけ別部屋でスッと寝るようになったし・・・
愛情たっぷり、卒乳遅し、寝かしつけもばっちり添い寝してます、ってなっちのイトコは、なっちよりはるかに聞きワケがいい。
なっちのひねくれは、すぐ下の子が生まれたことによる愛情不足、そんな声も聞こえないでもない。

1冊の本の情報鵜呑みにする自分もイケてないし、そもそも育児本読み漁ってる現状が病んでる。
なっちがママから離れず困ってるのを、更に突き放そうとしてる自分。
改めて反省。
つくづく私って情報に振り回されて筋の通ってない育児してるよなー・・・

そして、そんな一連思いの結果が今のなっちそのものなんだろうか。

私が世論と自論の中で葛藤しながら育ててるように、なっちも「愛情欲しさ」と「我慢」の狭間で不安定になってるのかもしれない。
自論が確固たる物だったとしたら、どっち派でも案外育児は楽なのかもしれない。
育児本なんて手にするのは間違ってるのかもしれない。

でも、いまのこの分岐点によって、何か将来、違ってくる気がしてならない。
でも、その結果どうなるかはやってみなきゃわからない。


悩む母・・・・。


とりあえず、夫にもこの本を読んでみて欲しい、そして意見を聞きたい、そう思うけど、
読んでくれない気がするなぁ・・・

みんなどう思ってるんだろ。
案外、みんな違和感感じつつ仕方なくやってるのかな。

長くなりました。
ご意見、あればお待ちしております。。
PR
2007/Oct
Tuesday
01:44:38 Comment(10)
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*COMMENT-コメント-
▽まだ子はいないけど…笑
 言ってること凄くよくわかります!
 ただ、そんな私もかなりの少数派
 「甘やかすと甘えさせるは違う」たしかにそうなのかもしれないけど、結果的に自分が甘やかしてるような方向性になってしまう気もしなくはない。
 幼児相手にその辺の区別をつけて接する…なんて正直厳しい気がします。
 愛情はいっぱい注いでるけどケジメはつけて接するって理想ですよね。
 私もそうなれたらっておもいます。
 よくある育児書の文言どおりにしたら、確かに精神面の弱い子になりそう。
 今の育児書にあるようなことを実行したママたちの子が今の小学校・高学年や中学生だとすれば、問題を起こす子達もその世代。
 愛情が足りてないから問題を起こすなんてことは一因ではあるかもしれないけど絶対全部の理由って訳じゃないし。

 私が思う最大の育児法(?)は、“夫婦仲が良ければ環境がどうあれ子はまっすぐ育つ”
 例えば、ものすごぉく貧乏でも夫婦仲が良ければまともな精神状態で育つと思うし、逆に金銭面や物質面で豊かだけど夫婦仲は冷めてる…なんて家庭環境ならこどもはひねくれやすいと思うし。

 なんか思ってることを文字にしようと思うとうまくいかないもので、言いたいことの半分も伝わってないと思うので、いつかじっくり話せるときが来たらいいなぁとおもいます

 寝かしつけについてですが、海外もののドラマ(って言ってもフルハウスだけど)を参考にするとやっぱり0歳児から別室で過ごさせてるみたい。
 やっぱりそれがラクでこどもにもいいのかなぁなんて思ったりもします。
 自分の子供にとってどれが最良かはわからないけど、自分のできる最善策をとっていけばきっとこどもはまっすぐ育ってくれるハズ
 基本はやっぱり夫婦仲良く、旦那は子供と取り合いにっていうのがいい気がします。
 私の実家は、母と私や姉でお父さんを取り合ってました。
 多少は曲がってても最終的にまっすぐっポイ人間に育ったから育児書のマニュアルよりも必要なのは家庭環境だと思います
▽無題
世の育児、一言でいえば『過保護』なのよ。
母は働く意欲があってもなかなか働けず、
子供にお金がかかりすぎ沢山産む事も出来ず、
かと言って家事はそんなに大変な訳でもなく、
結局母が力を注ぐところは我が子。
そうして子供が何を言わなくても全てをやってやる事が『愛情』と思い込み、家政婦のように子供のためにアレコレ手をやく。

幼少期はコレで何とかなるのかもしれない。でもソレが学童・思春期、ましてや青年期に達してもその介入が続き子ども自身の自我形成を傷害してるんやないかな。

とオイラは思います。 

オイラは傍から見ればものすごく自己中心的な育児をしていると思います。
オイラ自身の負担を軽くする為子供らが自分でできる事はさせてます。(幼稚園の準備なんてオイラはほとんど手出ししません。忘れたら自分が悪い。)

怒る時はいつも本気。それが周りの迷惑になること・我が子・よその子の身体(怪我とか…)に関わる事ならその怒り激しさは大人もビビります。

モチロン手を上げることもしばしば。
でもどういうときに手を上げるかは決まりがあって、感情では動かないようにしているつもりです。(感情的になってダンナに止められることもありますが…)


なにぶん、文章を作るのがとっても下手くそなので、おいらが言いたい事ほとんど伝わってない気もするけど、楽笑主婦さんの言わんとしているコト良く分かります。
オイラも少数派だわ。

今度お会いできる時がアレば朝まで一緒に語ろう!
▽>>ケイちゃん
コメントありがとう!

幼児・・・とくに赤ちゃん相手に、ケジメある対応するのってホント難しい。
自分がそこそこ追い込まれてる3人目、とかならまだしも、
1人きりだとどうしても他の事より優先してあげなきゃ、と思ってしまって、それが当たり前になりがちで・・・。
さらに世間が追い討ちをかける。
意志の弱い私にはキツイね(> <)

夫婦仲、ってのもホントその通りみたい!
例えば授乳中でも旦那が帰ってきたら一旦手を止めて玄関まで迎えに出るとか、
どんな状況であっても夫婦は同じ寝室で寝るとか、
そういう姿勢を子供に見せることで一家が安定してくる、
そんなようなこともこの本に書かれてたよ。

そうそう、海外では0歳から子供部屋があるんだよね~。
ダブルベッドに母と子、その下で1人旦那、
そんな日本の姿は、彼らには信じられないんだろうなぁ(笑)

子供を産む前に、こういうコト意識するの、すごくイイと思う!
最初から徹底できれば、きっとケイちゃんの育児はスムーズに運ぶよ~♪

ちなみに私の実家は家族員全員で父に怯えてました・・・(今でも。)
取り合いかぁ。羨ましいなぁ・・・
▽>>かぁちゃん
うん、かぁちゃんは間違いなくこっち派だと思ってた!
かなりの部分で実行できてるし、ホント尊敬するわ

私が見るに、0歳から子供部屋、とまではいかないにしても、
かなり前から寝かしつけはやめてるよね?
一番上はそれで一緒に寝たがる微妙な時期とか無かった?
なっちは「むちゃイイ子モード」の時と「どうしてもママがいないと」の2パターンがあって、
葛藤してるんだろうな、とホントに思うよ。。

ちなみに私もかなり自己中
しかも、完全に「自分の為」に子供放置して昼寝したり下を上に見させたりしてるなぁ
ま、それが「子供の自立のため」という名目も含んでる、ことにしましょう(笑)

手、出すね~。出す出す。
ただ、出す時のルール決めてないから、どうしても感情とか機嫌に左右されてる。
私もダンナ様も
ルール決めとかなあかんよなぁ・・・

是非ゆっくり話したいわ♪
▽無題
なんか勉強になったな~。私もその本読んでみようかな。

子育てしてないからわからんけどさ、「とにかくべったり重視」みたいな立場をとってしまうのは、お母さんの方の弱さも関係してきてるんじゃないかなって、想像では思った(無責任に想像でごめんね・・・)。

やっぱ、子育てしてると、今子どもが困ってる、不快感を持っているっていう状況を、自分が作ってるって思っちゃうよね。で、そんな状況においている自分を「悪い母親」とか、「不完全な母親」って感じてしまうのかなって。

とにかく愛情を注ぐ!!っていうことなら、なんかいいことをしてるっぽいし、子どもも満足しているしで、多少の苦労も我慢しちゃうよねえ。

自分が子どもの人生を決めてしまうかもしれないっていう責任感(しかも重責)もあるだろうから、迷う人も多いよねえ、きっと。

まあ、誰だって、子どもが喜んでいる顔を見たいだろうけど、でもそれは長期的な意味ではどうかっていうところまで考えて、一時の辛さや、その時生まれるちょっとした「引け目」みたいなものを抱えるほどの強さがないのかなって。

今の風潮はさ、子どもっていうのは、無力で親が無条件に守ってあげなきゃならんって話になってるもんね。母性愛や家族愛っていうのが、いかに素晴らしいかって話になっていて、逆にそれぞれ個人の人格が無視されつつあるもんね。

私も今のところ(笑)、立場としてはその本に賛成やなあ。
思っている以上に子どもはたくましい!!軌道修正はその都度すればいいんやし、思うように周りは動かないっていう経験も小さい頃から必要やと思うし。
とにかく愛情表現の仕方が矛盾してなければ(なんか基準があれば)、問題ないと思うんやけどなあ。
でも、結婚して子どもできたら、コロっと意見変わってたらごめん(笑)

いや~、うまく書けんけど、
私が母親になったらさらに色んな話を聞かせてもらおうと思った!!
▽≫楽笑主婦ちゃん
ウチは引越がキッカケなのだ。ユズに「お引越したらユズと晴ちゃんだけのお部屋があるから2人で寝れるか?」とだんだんテンションあげて、寝かしつけやめたのだ。
でもいまでも時々一緒に寝よ~て日はあるけど、家事もひと通り終わってれば布団に入ってあげてるよ。

最近色んなサークルとか顔出してオイラ流をペラペラ喋ってるけど、みんなやっぱりあ然とするよ。でもそのあ然とするママ達ほとんどがイイなぁ~ってうらやましがってる。

世のお母様方ももっと自分のこと大切にしなきゃ!

子供に子供のお守りさせて自分は昼寝←オイラに取っちゃ当たり前の事だぜ??
いつも完璧でなくたっていい、疲れてる母の替わりに子供なりにできる事やってもらうのってりっぱなお手伝いやん。

でも難しいよね。
▽>>ようちゃん
未婚女性からのコメント歓迎(笑)
この本を出産以前に手にしようと自分で思うことなんてまず無いから、
これを機会にいつか読んでみて!

母側も弱い、ってのホントその通りで、
母乳にしても抱っこにしても添い寝にしても、結局やっちゃう方が(その場は)楽だしこっちも精神的に落ち着くのよねー。

「個人の人格」に関して・・・・
個性を伸ばす為一部で言われているのは、"叱らない育児"らしい・・・
とにかく本人の意見を尊重して、きつく叱らずアドバイスしたり言い聞かせる・・・
個人の人格形成までも、「愛情の中で」ってね。
「キレる母にはキレる子が」「手を出す母には手を出す子が」できるってのも、こっちがキツく叱る時の砦になってるよ。
(ま、キツく=手が出る って私も困りモンだけど。)
危険だよね・・・。

他での愛情表現かぁ。私コレも苦手でさ。
普段からモノの言い方キツイし、娘といえどベタベタされるのが苦手で・・・。
一緒に食べたり外出したり、それだけじゃ伝わってないんだろうなぁ。。

私は話すの苦手やから文章だと語り合えるわ~。
これ書くの相当時間費やしてるけど、話すよりも濃いかも!
▽>>かあちゃん
そっか、引越しか。
確かユズちゃん2歳過ぎ・・・やったよね?

出遅れたけど、3児の出産を期にうちもスタイルを変えてみようかな。
その前に夫を説得せねば・・・。

ウチは別室=2階になっちゃうから、何かと面倒でさ
▽無題
おお~皆さん激論が交わされていますね~。さて私はどっち派かな?って考えてみたけどはっきり言って育児書は本当に乳児の時しか読んでいないので覚えてません・・・だから自己流なんだろうな~
うち母親が結構遅くまで専業主婦だったし、妹とも7つ離れてて一人っ子時代が長かったため、親の愛情はたっぷり注がれた気がする。週末ごとに家族で公園行ったことなんか鮮明に記憶されてるからね~ただ妹が生まれてからは当然のことながら手がかかるのは当然で、いろいろ我慢してきたし母親の友達が遊びに来た時なんかの子守とか結構楽しくやってたし、妹の遊び相手も中学はいるまでは良くしてたな自分で言うのもなんだけど妹と比べると、私のほうが進路や金銭面において自分でしっかり決めて今のところ来ているような気がするな。だから幼児期の愛情が直接 史ちゃんの言う弱い子になるとは思わないよ。
結局のところ子育ての原点は母親にあると思うよ。育児書を読みあさっても意外に子育ての根本となるものって自分の中にすでにあったりしない?育児書の中で自分の意見と同じ部分だけをいいように理解して読み進んでいったりしませんか?そして他の部分は頭に残ってなかったり・・・ってこれは私だけかしら?
卒乳や寝かしつけ 私は優希に任せてる。無理にオッパイやめようにもうちの子は言う事聞かなかったよ。子供が勝手に飲むの止めたって言う感じ。寝かしつけも何歳だからこうっっと決める事は無いような???うちは昼寝は勝手に自分でするからそのうち夜も眠くなったら布団行くだろう的に考えてます。けどこれはあくまでも自分が専業主婦で優希一人に時間を割いてあげれるから出来ている事で、これから仕事始めたり次が生まれたりしたらまた変わると思うけど。育児なんてものにはこれっというマニュアルは無いわけで、誰もが悩みながら、時には育児書読んだりしても、結局は自分でスタイルを決めていくものではないんでしょうか?人格って何も幼児期だけで決まるものではないし、人生の中で自分で作り上げていく部分も多々あると思うから、一番大切なのはいくつになっても子供の話をよく聞いてあげて、間違った道に進みそうな時に正してあげればいいんではないでしょうか?キレル子供達だって親がかまってあげない子だったり、とてもいい子で過ごしてきた子だったり、それぞれだと思うんだよね。私は彼らに共通する事は相談相手がいなかったんではないか と思うので、子供の話はちゃんと聞いてあげられる親になろうと思うよ。後はその時々でかわっちゃうかもしれないけど。
なんだかまとまりのないコメントでごめんなさいね!お互い多いに悩み子育てしていきましょう!
▽>>サキちゃん
コメントありがとう~♪

多分、今の私はなっちがこう(?)なった原因を、たった3歳のこの子の人生の中に無意識に探してるんだろうなぁ、と思う。
しかも、遺伝的要素とか全く無視して

今の寝かしつけに対する不満ある状況、
もうすぐ子供が産まれるのにという不安、
そんな中で、なんとか状況を打破しなきゃ、自分の時間がこれ以上無くなるのはイヤだ!
でもなっちにとって無理強いはどうなのか・・・

そんな迷いを正当化してくれる丁度いい本だったのかも。
結果が出せない分、自分のスタイルを貫く自信がないから、
何かそれなりのマニュアルが欲しかった、みたいな。

でも、卒乳&抱き癖&子供部屋、に対する思いと一部周り・世間とのズレは、
以前からあったのは確かなんよね~。
だから、次の子はちゃんと「自分の根本」を貫いて幼児期を過ごしたいな~って。

しかし、改めて客観的に見ると私の病んでること!サキちゃんが言ってる「人格形成は幼児期だけで決まらない」ってのもその通りだと思うし、
「キレる子供」の生い立ちもそれぞれに決まってるのに、
読み返してみると"今後の人生左右するから、今方向を見つけなきゃ!"みたいに書いてるよね

育児書読みすぎて「3歳児神話」とか意識してるから、焦ってるのだと思われる
あぁ危険・・・。

今のところの私なりの結論は。
「姉妹構成」と「私の根本にある幼少期の育児観」、あと「私の精神」的に、
今が寝かしつけスタイルを変えるタイミングに違いない。
そう思ってます。

あとは夫と話し合うのみ・・・。
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楽笑主婦
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自己紹介:
31歳、専業主婦です。

長女なっち(5歳)、次女チッチ(3歳)、三女ノンちん(1歳)の育児に追われつつ、
自分の将来のために何か始めたいと思い、4月から中学校で講師生活スタートです♪

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